獣医学部特化の予備校ガイド│サクラジューイ
獣医学部特化の予備校ガイド│サクラジューイ » 獣医学部対策が受けられる予備校一覧 » 東京メディカル学院

東京メディカル学院

目次目次を閉じる
目次
東京メディカル学院_HPキャプチャ
画像引用元:東京メディカル学院公式HP(https://jyuui.tokyo-medical.jp/)

東京メディカル学院は、少人数制のレベル別クラスを展開し、指導を行っている予備校です。定員制なので、一人ひとりの生徒に対し手厚いサポートを提供できます。定着テストを実施し、アウトプットにも注力。しっかりと知識を定着させ、学力向上を目指せるでしょう。

ここでは、獣医学部の受験対策ができる予備校「東京メディカル学院」の特徴や費用、学習環境などを調査しまとめました。

東京メディカル学院の特徴

入試問題を的中させる
分析力の高い講師が伴走

15人未満の少人数制レベル別クラスを展開し、生徒全員が「わかる」指導を行っている予備校です。

2024年度の入試において、北里大学、日本大学、酪農学園大学、日本獣医生命科学大学、麻布大学の入試問題の多くを事前に予想し、的中させるほど分析力の高い講師が在籍しています。

また、毎週のテストや模試の結果をもとに「合格の可能性が高い大学」を分析し、合格ラインに到達するまでサポートする点も特徴です。

確実に合格を勝ち取るため、一人ひとりに適切なアドバイスを提供し、最後まで手厚く支援。志望大学と現在の成績との差を埋めるため、徹底的に寄り添いながら伴走してくれます。

※ 参照元:東京メディカル学院公式(https://jyuui.tokyo-medical.jp/page/countermeasure/

定期的に行うテストで
知識を完全に定着させる

講義でのインプットはもちろん、アウトプットにも注力し、知識の定着を図っている点も特徴です。

毎週土曜にWeekly Testを行い、月曜から金曜までの講義内容をしっかりと復習。学んだ内容を定期的にアウトプットすることで、知識を完全に定着させます。また、毎週復習を続けることで、忍耐力の強化にも繋げています。

ほか、入試で実力を発揮できるよう、本番さながらのメディカル模試も行っています。

自習室の提供や生活管理など
幅広いサポート

自主学習を快適に行える個別自習室の提供や、健康的な生活管理など幅広いサポートを行っている点も特徴です。

自習室は、パーテーションで仕切られた個人机を設置。自分のペースで、集中して学習を進められるでしょう。その他、毎朝の電話連絡といった生活面でのサポートや、パンフレットの取り寄せ、外部模試の申込や願書申込の代行なども実施。

多方面から生徒の生活を支え、合格へと導きます。

これらの特徴からわかること

東京メディカル学院の強みは、講師陣の高い「分析力」と、合格まで徹底管理する「伴走体制」にあると言えます。

複数の獣医大学で入試問題を的中させるほどの分析力は、志望校対策の「質」に直結するでしょう。

さらに、「Weekly Test」で知識を定着させ、「毎朝の電話連絡」といった生活管理まで行う手厚さも特徴です。学力、メンタル、生活リズムの全てをサポートし、合格の確度を上げる予備校と言えるでしょう。

ほかの予備校の実績や口コミとも比較して検討したい方は、こちらもあわせてご確認ください。

東京メディカル学院の
コース・費用

コース

高卒獣医学部コース

入試レベルに応じた3段階クラス制で、科目ごとに最適な授業を受講できます。毎週の確認テストや定期復習期間で弱点を補強し、確実に学力を積み上げていける体制です。

高3受験コース

夜間授業で頻出問題を徹底演習し、直前期に必要な実戦力を強化します。授業前テストで基礎や弱点を補い、待機講師による補習で疑問を残さない学習を進めます。

高2・高1受験準備コース

推薦入試対策を含めた学校テスト対策を行い、基礎から着実に力を育成します。授業前テストや補習で弱点を克服し、早期から受験を見据えた学習習慣の確立を目指します。

費用

獣医学部進学コース(高卒) (授業料等)

←スクロールできます→

項目 料金 単位 備考
入塾金 100,000円 円/回 入塾時の初回のみ
年間授業料 1,630,000円 円/年 24週(前期12週・後期12週)
施設維持費 200,000円 円/年 個別自習室代、テキスト代、コピー代、冷暖房費、Grow管理費を含む
個別指導 15,000円 円/コマ プロ講師による個別指導(1コマ80分)
コーチング(任意) 1,000円 円/日 学習計画及び管理指導料
映像授業(任意) 50,000円 円/月 全教科、映像授業を好きな時間に視聴可能
現役獣医学部受験コース(高3生) (授業料等)

←スクロールできます→

項目 料金 単位 備考
入塾金 100,000円 円/回 入塾時の初回のみ
年間授業料 800,000円 円/年 24週(前期12週・後期12週)
施設維持費 100,000円 円/年 個別自習室代、テキスト代、コピー代、冷暖房費、Grow管理費を含む
個別指導 15,000円 円/コマ プロ講師による個別指導(1コマ80分)
コーチング(任意) 1,000円 円/日 学習計画及び管理指導料
映像授業(任意) 50,000円 円/月 全教科、映像授業を好きな時間に視聴可能
高1・高2獣医学部受験コース (授業料等)

←スクロールできます→

項目 料金 単位 備考
入塾金 100,000円 円/回 入塾時の初回のみ
個別指導 15,000円 円/コマ プロ講師による個別指導(1コマ80分)
コーチング(任意) 1,000円 円/日 学習計画及び管理指導料
映像授業(任意) 50,000円 円/月 全教科、映像授業を好きな時間に視聴可能

まとめ

東京メディカル学院のコースは、「高卒」「高3」「高1・2」と学年別に明確に分かれているのが特徴です。高卒生はレベル別クラス、高3生は夜間授業、高1・2生は個別指導ベースと、それぞれの学年特性に合わせた指導形態を採用しています。

費用面では、高卒生(基本年額約183万円)と高3生(基本年額約90万円)には年間授業料が設定されていますが、高1・2生は個別指導が基本となります。

全学年共通で、プロ講師による「個別指導」や「コーチング」、「映像授業」を任意で追加できる点がユニークです。集団授業や個別指導の基本パッケージに加え、必要なサポートを柔軟にカスタイズできる体制が整っていると言えるでしょう。

東京メディカル学院の
獣医学部 合格実績(2025年度)

※参照元:東京メディカル学院公式(https://jyuui.tokyo-medical.jp/)2025年度の合格実績(2024年12月時点)
東京メディカル学院は…
実践テストに力を入れ
着実に学力を伸ばせる予備校

少人数制のレベル別クラスを展開し、生徒全員が理解できる指導を行っている予備校です。定員制なので、一人ひとりを手厚くサポートする体制が整えられています。定期的に行うテストでしっかりと知識の定着を図り、学力アップを実現します。一人ひとりに専用の自習机があるのもポイントです。

このサイトは、獣医学部に特化した予備校をまとめたサイトです。既卒生、現役生別におすすめできる予備校を厳選して紹介しています。ぜひあなたの夢に伴走してくれる予備校を選んで、合格を掴み取ってください!

東京メディカル学院の口コミ

わからないこともすぐに解決でき、
勉強がはかどる

獣医学部に詳しかったから入塾しました。少人数クラスだったので分からなかった場合、先生がすぐに気づいてくれ、詳しい解説をしてくれました。数学では典型概念といって、どの問題にも対応できるような解答を教えていただき、とても役に立ちました。(中略)

自習室は、とても快適な空間でした。家では色々な誘惑が多いのに比べ、自習室には勉強に必要なもののみを置いていたので、集中力が続き、とてもはかどりました

※参照元:東京メディカル学院公式HP(https://jyuui.tokyo-medical.jp/page/interview/32/

充実したサポートで学びやすい環境

少人数での授業の為、先生に質問しやすかったです。また、1人1人の弱点なども分析して下さるので、とても自分のためになりました。

自習室は、1人1席の指定席で自分の行きたいときに行けるので、とても良い環境でした。先生も生徒に対して親身になって下さったり、分からないところをとても丁寧に教えて下さったりする方ばかりでした。

※参照元:東京メディカル学院公式HP(https://jyuui.tokyo-medical.jp/page/interview/33/

合宿で自分の成長を実感

(前略)夏期合宿・数学合宿に参加しました。夏期合宿では基礎固めがメインで毎晩みんなで復習をしたことでとても定着が早かった気がします。数学合宿では、毎日数学しかやらないのでヘトヘトになりましたが、自分の成長はとても実感しました。(中略)推薦直前では面接対策を親身になって行ってくれたのが、とても心の支えになりました。(後略)

※引用元:東京メディカル学院公式HP(https://jyuui.tokyo-medical.jp/page/interview/32/

本物の講師しかいない

(前略)自習室も静かで良い環境だと思います。オススメは空き教室を自習室化する!僕は8:00くらいから自習してました。先生と相談して自分に合う講座をとりましょう。本物の講師しかいません。大学レベルを越えた知識をもつ先生達がいるので安心して下さい。チューターのレベルも高いので、チューターの利用もオススメします。(後略)

※引用元:東京メディカル学院公式HP(https://jyuui.tokyo-medical.jp/page/interview/16/

短期集中で力を伸ばすことができた

(前略)weekly testでは、志望する大学の問題に触れられたことが良かったです。個人の勉強スペースが確保でき、常に集中することができました。(中略)短期間に集中して勉強したため、かなり力を伸ばすことができました。また、最終日に行う数学のテストがモチベーションになりました。(後略)

※引用元:東京メディカル学院公式HP(https://jyuui.tokyo-medical.jp/page/interview/28/

口コミからわかること

口コミからは、東京メディカル学院の「講師の質」と「学習環境」に対する満足度の高さがうかがえます。

本物の講師しかいない」と評されるほど、獣医学部に精通した講師陣による分析や、「典型概念」のような汎用的な解法指導が評価されています。また、少人数制のため「質問のしやすさ」や「弱点分析」といったサポートが機能。

さらに「Weekly Test」や「合宿」といった短期間で集中してアウトプットする機会が、生徒の成長実感につながっているようです。「1人1席の指定席」が確保された自習室など、集中して勉強に打ち込める環境も、生徒から高く支持されていることがわかります。

私立・国立など、志望する大学の対策に特化した予備校を知りたい方は、以下の厳選2校もチェックしてみてください。

東京メディカル学院が
向いている人

東京メディカル学院は、「少人数でじっくり学びたい人」に適しています。15人未満のクラス(Q1)で講師が弱点を分析し、質問しやすい環境が整っているためです。

また、「弱点を克服したい人」にも向いています。Weekly Test(Q3)で知識の定着を図り、「1人1席の指定席」(Q2)が確保された自習室で集中して学習に取り組めます。

さらに、「学費を抑えて質の高い授業を受けたい人」にもおすすめです。特に現役生(高3生)の年間授業料(約80万円)は高卒生(約163万円)に比べて抑えられていますが(Q4)、講師陣は入試を的中させる(特徴)ほどの高い分析力が評価されています。

東京メディカル学院についてよくある質問

Q1. 東京メディカル学院の少人数制クラスは何人くらいで授業を行っていますか?

A. 東京メディカル学院では、15人未満の少人数制レベル別クラスを展開しています。定員制を採用しているため、講師が生徒一人ひとりの理解度をしっかりと把握でき、わからない箇所があればすぐに気づいて詳しい解説をしてもらえる環境が整っています。質問しやすい雰囲気の中で、生徒全員が「わかる」まで丁寧に指導を受けられる点が大きな特徴です。

Q2. 自習室はどのような環境ですか?利用時間に制限はありますか?

A. 東京メディカル学院では、パーテーションで仕切られた個別自習室を提供しており、一人ひとりに専用の指定席が用意されています。自分のペースで集中して学習を進められる快適な空間となっており、勉強に必要なもののみを置けるため誘惑が少なく、集中力を維持しやすい環境です。行きたいときに自由に利用できるシステムで、実際に朝8時頃から自習している生徒もいるなど、柔軟に活用できます。

Q3. Weekly Testとはどのようなテストで、どんな効果がありますか?

A. Weekly Testは、毎週土曜日に実施される確認テストで、月曜から金曜までの講義内容を復習するためのものです。学んだ内容を定期的にアウトプットすることで知識を完全に定着させる効果があり、毎週コツコツと復習を続けることで忍耐力の強化にもつながります。また、志望する大学の問題に触れる機会もあるため、実践的な力を養うことができます。

Q4. 高卒生と現役生でコース内容や費用はどう違いますか?

A. 高卒獣医学部コースは年間授業料が1,630,000円で、24週間(前期12週・後期12週)の授業と施設維持費200,000円が必要です。入試レベルに応じた3段階クラス制で科目ごとに最適な授業を受講できます。一方、現役獣医学部受験コース(高3生)は年間授業料が800,000円、施設維持費100,000円と費用が抑えられており、夜間授業で頻出問題を徹底演習する形式です。どちらのコースも入塾金100,000円が必要で、個別指導やコーチング、映像授業などのオプションは同じ料金体系となっています。

東京メディカル学院の
基本情報

運営会社名 公式HPに記載なし
所在地 東京都中野区中野2-11-6
電話番号 03-5328-2165
営業時間 【平日】9:00~22:00
【日曜】10:00~18:00
公式HP https://jyuui.tokyo-medical.jp/

目指す大学で選ぶ!
獣医予備校のおすすめ2選をチェック

目指す大学で選ぶ
獣医予備校のおすすめ2選
獣医学部受験は科目数が多く、大学ごとに出題傾向も異なるため、独学では限界があります。そこで頼りになるのが獣医専門予備校。大学別対策、理系科目の効率的な対策、長期戦を乗り切るためのサポートが揃っています。
私立・国立志望ごとにおすすめの獣医学部専門予備校を2つご紹介します。
私立大学を目指すなら
東京メディカル学院
東京メディカル学院
画像引用元:東京メディカル学院公式(https://jyuui.tokyo-medical.jp/)
特徴
  • 麻布大学・日本大学など私立獣医学部への合格実績が豊富。各大学に特化した対策が受けられる
  • 私立入試の頻出分野に対し、1週間後の確認テストで基礎を確実に固める。取りこぼしをしないための対策を徹底
  • 少人数制・担任制で併願校選びまで細かくサポートしてくれるため、私立入試特有の戦略面で失敗しにくい
国立大学を目指すなら
VET
VET
※画像引用元:VET公式(https://vetprep78.com/feature/)
特徴
  • 帯広畜産大・東京農工大・大阪公立大・鳥取大など国立獣医の合格者を輩出
  • 授業が演習中心のため添削量が多く、国立獣医に必須の記述力と解答精度を短期間で底上げできる
  • 日次計画と週次面談で勉強量を確実に積める。科目が多く長期的な対策が必要な国立志望でも学習が続きやすい

※1 参照元:東京メディカル学院公式(https://jyuui.tokyo-medical.jp/

※2 参照元:VET公式(https://vetprep78.com/result/

※3 引用元:東京メディカル学院公式(https://jyuui.tokyo-medical.jp/page/interview/16/

※4 参照元:VET公式(https://vetprep78.com/experience/#interview-1

目指す大学で選ぶ!
獣医予備校のおすすめ2選をチェック