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獣医学部に関するQ&A

獣医学部とは、獣医学や畜産学などについて学べる学部で、卒業後は獣医師国家試験の受験資格を得られます。ここでは、獣医学部で学べることや勉強方法などを詳しく解説します。

獣医学部で学べること

獣医学部では以下の分野について学べます。

動物の病気の予防や治療、健康管理や衛生など、動物に関する幅広い内容を学べるのが特徴。ペットロスのカウンセリングなど、人と関わりのある専門的な分野も学ぶことが可能です。

獣医学部に合格するための
勉強法

獣医学部の合格を目指すなら、科目別に効率的な勉強方法を身につける必要があります。科目ごとに基礎をしっかりと固め、基礎問題で得点できるようになってから応用に進みましょう。

また、志望校の過去問を数年分使って出題傾向を確かめたり、時間配分を把握したりすることも重要です。苦手分野・弱点があるときは、克服を目指して勉強に取り組みましょう

獣医学部の推薦対策情報

獣医学部の推薦入試を受ける場合、各大学の方向性・特性に合わせた志望理由書を書くことが大切です。書き方を練習し、第三者の添削も受けましょう。

面接は志望理由を明確にして、質問にも受け答えできるよう準備をする必要があります。獣医学に関する時事問題やトピックも一通りチェックし、模擬面接で何度も練習を重ねましょう

獣医学部に
現役合格するには?

獣医学部の現役合格を目指すなら、できるだけ早い段階から準備を進めましょう。獣医学部は難易度が高いため、1時間でも多くの勉強時間を確保する必要があります。生活リズムを見直し、1日数時間は勉強時間を確保できるようにしましょう。

一方で健康管理にも注意を払う必要があります。ベストコンディションで本番に挑めるように、規則正しい生活を心がけましょう

獣医学部の推薦情報まとめ

獣医学部の推薦入試を利用したい方は、各大学の推薦情報もしっかりチェックしておきましょう。大学によって出願に必要な書類が異なるほか、選考方法や試験科目も変わります

例えば基礎学力検査と面接のみの大学もあれば、小論文で選考する大学もあります。本番で慌てずに済むように、志望校の推薦情報を確認しておきましょう。

獣医学部の学費まとめ

獣医学部の学費は、国公立大学と私立大学で大きな違いがあります。国公立大学の場合、1年間の学費は50万円台で、入学金も含めた6年間の学費は350万円程度です。一方の私立大学は各大学で学費が決められるため、国公立大学よりも高額になります。

ただし、私立大学は授業料の減免・免除制度や奨学金制度が充実しています。これらを利用すれば授業料の負担を軽減可能です。

※参照元:e-Gov「国立大学等の授業料その他の費用に関する省令(https://laws.e-gov.go.jp/law/416M60000080016

獣医学部の試験科目は?

獣医学部の試験科目は主に数学・理科・英語の3科目で、ほとんどの大学が取り入れています。ただし一部大学は国語や社会もあるため、志望校に合わせた対策を行いましょう。

なお、数学の出題範囲は大学によって大きく異なります。試験範囲にⅢCを含む大学もあれば、ⅠA・ⅡBのみの大学もあるので注意しましょう。

獣医学部の試験日程まとめ

獣医学部の試験日程は、2月~3月に集中しており、前期日程が2月下旬、後期日程が3月上旬の大学が目立ちます(一般選抜の場合)。

ただ、大学によっては後期日程がなかったり、選抜方法によって早期に試験を実施したりする場合もあります。志望校の出願期間・試験日程はしっかり確認しておきましょう。

獣医のオープンキャンパス
情報まとめ

どの大学がいいか迷ったら、オープンキャンパスに参加してみましょう。大学のオープンキャンパスに参加すれば、施設を見学したりカリキュラムの一部を体験したりできます。

また、受験に関する情報を入手できるほか、現役生の声を聞ける場合も。学部の雰囲気も肌で感じることが可能です。

獣医になるには専門学校がいい?大学がいい?

最短ルートで獣医を目指したい場合、大学の獣医学部に通いましょう。大学の獣医学部で6年間学ぶと、獣医師国家試験の受験資格が得られます。

一方の専門学校は動物について広く学べるものの、獣医師国家試験の受験資格を得ることができません。ただ、獣医に必要な知識や技術を学べるので、知識を身につけたい場合は専門学校も候補に入ります。

獣医の就職先は?

獣医の就職先は動物病院・クリニックだけでなく、動物園や水族館も候補に入ります。他にも研究職や教育職、製薬・医薬品関連企業など、さまざまな就職先があります。

また、公務員試験に合格して自治体・国の機関で働くという方法も。人によっては動物保護団体も候補に入ります。

獣医学部の総合型選抜情報

「動物が好き」という気持ちを超えて、獣医師を目指す強い想いを持つ人に最適なのが総合型選抜です。一般選抜のようにテストの点数だけでなく、あなたの適性や探究心、将来へのビジョンが評価されます。

本記事では、獣医学部の総合型選抜について、その特徴や評価方法、対策の進め方を徹底的に解説します。

獣医学部のオープンキャンパスで確認したい7つのポイント

獣医学部のオープンキャンパスで確認したいポイントを、実習施設やカリキュラム、国家試験対策、入試方式、学生生活、学費などの観点から解説しています。6年間学ぶ環境を見極めたい高校生や保護者に向けて、参加前の準備や当日の質問例、見学後に整理すべき項目までチェックリスト形式でまとめています。

目指す大学で選ぶ
獣医予備校のおすすめ2選
獣医学部受験は科目数が多く、大学ごとに出題傾向も異なるため、独学では限界があります。そこで頼りになるのが獣医専門予備校。大学別対策、理系科目の効率的な対策、長期戦を乗り切るためのサポートが揃っています。
私立・国立志望ごとにおすすめの獣医学部専門予備校を2つご紹介します。
私立大学を目指すなら
東京メディカル学院
東京メディカル学院
画像引用元:東京メディカル学院公式(https://jyuui.tokyo-medical.jp/)
特徴
  • 麻布大学・日本大学など私立獣医学部への合格実績が豊富。各大学に特化した対策が受けられる
  • 私立入試の頻出分野に対し、1週間後の確認テストで基礎を確実に固める。取りこぼしをしないための対策を徹底
  • 少人数制・担任制で併願校選びまで細かくサポートしてくれるため、私立入試特有の戦略面で失敗しにくい
国立大学を目指すなら
VET
VET
※画像引用元:VET公式(https://vetprep78.com/feature/)
特徴
  • 帯広畜産大・東京農工大・大阪公立大・鳥取大など国立獣医の合格者を輩出
  • 授業が演習中心のため添削量が多く、国立獣医に必須の記述力と解答精度を短期間で底上げできる
  • 日次計画と週次面談で勉強量を確実に積める。科目が多く長期的な対策が必要な国立志望でも学習が続きやすい

※1 参照元:東京メディカル学院公式(https://jyuui.tokyo-medical.jp/

※2 参照元:VET公式(https://vetprep78.com/result/

※3 引用元:東京メディカル学院公式(https://jyuui.tokyo-medical.jp/page/interview/16/

※4 参照元:VET公式(https://vetprep78.com/experience/#interview-1

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