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獣医学部の総合型選抜

獣医学部を目指す受験生にとって、「総合型選抜(旧AO入試)」は自分の情熱や適性を直接伝えられる大きなチャンスです。学力試験中心の一般選抜とは異なり、志望理由や活動実績、将来のビジョンが評価の中心となります。本記事では、総合型選抜と一般選抜の違いをわかりやすく解説し、合格を目指すための具体的な対策方法まで紹介します。

【2026年度版】
総合型選抜を実施している獣医学部一覧

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大学名 出願期間 試験日 主な選考内容 募集人員 評定平均の要件
麻布大学
(獣医学部 獣医保健看護学科)
2025/9/5~9/24 2025/10/11 書類、小論文、口頭試問 15人 記載なし
北里大学
(獣医学部 動物資源科学科)
2025/9/8~9/26 2025/10/19 書類、講義理解力試験、面接 25人 記載なし

※これらの情報は2025年8月時点の公式発表に基づきます。各大学の公式募集要項を必ずご確認ください。

情報参照元:麻布大学入学試験要項(https://fanclub.azabu-u.ac.jp/exam/files/gakubuyoukou2026.pdf)

情報参照元:北里大学募集要項(https://www.kitasato-u.ac.jp/jp/goukaku/albums/abm.php?f=abm00045472.pdf&n=2026年度募集要項_特別選抜_総合型・獣医学部.pdf)

獣医学部の総合型選抜とは?

獣医学部の総合型選抜(旧AO入試)は、学力試験だけでは測れない、あなたの個性や可能性を大学に伝えるための入学試験です。ペーパーテストの点数で合否が決まる一般選抜とは異なり、「なぜ獣医師になりたいのか」「大学で何を学び、将来どう社会に貢献したいのか」といった、あなた自身の物語が評価の対象となります。

ここでは、総合型選抜が一般選抜とどう違うのか、その本質的な3つの違いについて詳しく解説します。この違いを理解することが、合格への第一歩となります。

違い1:評価の軸が「学力」から「適性・意欲」へ

一般選抜が「学力試験の点数」という客観的な指標で評価するのに対し、総合型選抜の評価軸は「獣医師としての適性や学習意欲」にあります。もちろん、高校での学習成績(評定平均)も評価の一部ですが、それ以上に重視されるのは、あなたが将来、優れた獣医師になるためのポテンシャルをどれだけ持っているかです。

各大学が公表している「アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)」には、大学がどのような学生を求めているかが明記されています。例えば、「生命倫理に対する深い理解」「探究心と論理的思考力」「他者と協調できるコミュニケーション能力」といった資質です。総合型選抜は、これらの資質を書類や面接を通して多角的に評価し、学力だけでは見えないあなたの輝きを見つけ出そうとする選抜方法なのです。

違い2:選考プロセスが多角的(書類、面接、小論文など)

評価の軸が多岐にわたるため、総合型選抜の選考プロセスは一般選抜よりも複雑で多角的です。単一の学力試験で決まるのではなく、複数の選考方法を組み合わせて、あなたという人物を総合的に評価します。

具体的には、まず「志望理由書」や「活動報告書」といった出願書類で、あなたのこれまでの経験や将来への熱意が審査されます。次に、その内容をもとに「面接」や「口頭試問」が行われ、思考の深さや人間性が確認されます。さらに、特定のテーマに対する理解力や論理的思考力を測るために「小論文」や「レポート」、大学によっては「グループディスカッション」や「プレゼンテーション」が課されることもあります。これらのプロセスを通じて、あなたの多面的な能力や個性が丁寧に評価されるのです。

違い3:入学時期と準備期間が早い

総合型選抜は、選考スケジュールが一般選抜よりも大幅に早いという大きな特徴があります。一般選抜が冬に行われるのに対し、総合型選抜は多くの場合、夏休み明けの9月頃に出願が始まり、10月から11月にかけて選考が行われ、年内には合否が判明します。

これは、早くから進路を確定できるメリットがある一方、準備を早期に始める必要があることを意味します。高校3年生の夏休みは、志望理由書を練り上げたり、面接対策をしたりするための非常に重要な期間となります。また、出願書類に書く活動実績は、高校1・2年生からの積み重ねが評価されます。総合型選抜への挑戦を考えているなら、付け焼き刃の対策ではなく、計画的に準備を進めることが合格の鍵を握ると言えるでしょう。

あなたはどっち?
獣医学部の総合型選抜に挑戦すべき受験生の特徴

総合型選抜は、すべての受験生にとって最適な選択肢とは限りません。自分自身の強みや特性を理解し、この選抜方式が自分に合っているかを見極めることが重要です。ここでは、総合型選抜に挑戦すべき受験生の特徴を3つのタイプに分けて紹介します。自分に当てはまるか、チェックしてみてください。

向いている人①:明確な目標と獣医師への強い情熱がある

「なぜ、数ある職業の中から獣医師を選んだのか」「獣医師として、将来どのような形で社会に貢献したいのか」。総合型選抜では、こうした根源的な問いに対するあなた自身の答えが何よりも重視されます。単に「動物が好きだから」という理由だけでなく、その先にある具体的な目標やビジョンを持っていることが不可欠です。

例えば、伴侶動物の医療に貢献したい、家畜の生産性を向上させたい、野生動物の保護に携わりたい、あるいは公衆衛生の分野で活躍したいなど、具体的な将来像を描けている人。そして、その目標を達成するために、大学で何を学びたいのかを自分の言葉で熱く語れる人。このような強い情熱と明確な目標を持つ受験生にとって、総合型選抜は自分の想いを直接伝えられる絶好の機会となるでしょう。

向いている人②:探究活動や課外活動に積極的に取り組んできた

高校時代、学業以外にも夢中になって取り組んできたことはありますか。例えば、部活動でのリーダー経験、科学系の課題研究、動物保護施設でのボランティア活動など、あなたが主体的に行動し、深く学んだ経験は、非常に価値のあるアピール材料となります。

重要なのは、「何をしたか」という活動の事実だけではありません。その活動を通して「何を学び、どう成長したか」、そして「その経験を獣医学の学習にどう活かせるか」を論理的に説明できることです。探究活動で培った科学的思考力や、チームでの活動で身につけた協調性など、具体的なエピソードを交えて語ることで、あなたの持つポテンシャルを効果的に示すことができます。学業以外の経験に自信がある人にとって、総合型選抜は大きなチャンスです。

向いている人③:コミュニケーション能力や論理的思考力に自信がある

獣医師は、言葉を話せない動物の状態を正確に診断し、その情報を飼い主や他のスタッフに分かりやすく伝える高度なコミュニケーション能力が求められる仕事です。また、複雑な症状から病気の原因を突き止めるためには、物事を筋道立てて考える論理的思考力も欠かせません

総合型選抜では、面接やグループディスカッションを通じて、あなたの対話力や協調性が評価されます。また、小論文やレポートでは、与えられた課題に対して自分の考えを論理的に構成し、説得力のある文章で表現する力が試されます。ペーパーテストの点数には現れにくいこれらの能力に自信がある人は、総合型選抜で高く評価される可能性を秘めています。自分の考えを述べ、他者の意見を尊重しながら議論を深めることが得意な人は、ぜひ挑戦を検討してみてください。

合否を分ける選考プロセス別・具体的な対策方法

総合型選抜の合格を勝ち取るためには、それぞれの選考プロセスで何が評価され、どのような準備が必要なのかを正確に理解し、戦略的に対策を進める必要があります。ここでは、合否を大きく左右する「出願書類」「小論文」「面接」の3つのステップに分け、具体的な対策方法を詳しく解説します。

STEP1:出願書類(志望理由書・活動報告書)で自分を伝える

出願書類は、大学があなたという人物を初めて知るための重要な資料です。ここで面接官に「この受験生に会ってみたい」と思わせることが、最初の関門を突破する鍵となります。

志望理由書で「なぜ獣医師か、なぜこの大学か」を語る方法

志望理由書は、あなたの情熱と論理性を伝えるための「物語」です。単に想いを書き連ねるのではなく、①過去(なぜ獣医師を目指すようになったのか)、②現在(その夢を実現するために、なぜこの大学で学びたいのか)、③未来(大学での学びを経て、将来どのように社会に貢献したいのか)という3つの時間軸を繋ぎ、一貫性のあるストーリーを構築しましょう。

特に重要なのが「なぜこの大学か」という点です。大学のウェブサイトやパンフレットを読み込み、カリキュラムの特色、教授の研究分野、附属施設の充実度などを徹底的にリサーチしてください。そして、それらの魅力と自分の学びたいこと、将来の目標を具体的に結びつけ、「この大学でなければならない理由」を明確に示すことが、他の受験生との大きな差別化に繋がります。

活動報告書で「経験の羅列」から「学びのアピール」に変えるコツ

活動報告書は、単なる活動履歴のリストではありません。それぞれの経験から何を得て、それが獣医師としての適性にどう繋がるのかをアピールする場です。部活動、委員会、ボランティア、課題研究など、一つひとつの活動を振り返り、具体的なエピソードを交えながら記述しましょう。

例えば、「動物保護施設でボランティアをしました」と書くだけでなく、「ボランティア活動を通して、一頭一頭の性格や健康状態に合わせたコミュニケーションの重要性を学びました。この観察力と忍耐力は、将来、丁寧な診察を行う上で必ず役立つと信じています」というように、経験を具体的な「学び」や「スキル」に転換することが重要です。この作業を通じて、あなた自身の強みを客観的に再認識することもできるでしょう。

STEP2:小論文・レポートで論理的思考力を示す方法

小論文やレポートは、あなたの知識量だけでなく、物事を多角的に捉え、筋道を立てて考える論理的思考力と、それを文章で的確に表現する力を測るための試験です。日頃から社会問題に関心を持ち、自分の意見をまとめる習慣が大切になります。

頻出テーマ分野(人獣共通感染症、動物福祉、食の安全など)

獣医学部の小論文では、獣医師が社会で果たすべき役割に関連するテーマが頻出します。具体的には、「人獣共通感染症(ズーノーシス)」「アニマルウェルフェア(動物福祉)」「家畜の伝染病対策と食の安全」「伴侶動物の殺処分問題」「野生動物の保護と管理」などです。

これらのテーマについて、日頃からニュースや新聞、専門書などで情報を収集し、背景にある問題点や様々な立場からの意見を整理しておきましょう。大切なのは、単一の正解を覚えることではなく、テーマに対する自分なりの問題意識を持ち、賛成・反対両方の視点から物事を考察できる深い思考力を養うことです。

高評価を得るための文章構成フレームワーク

小論文で高評価を得るためには、内容だけでなく、分かりやすい文章構成が不可欠です。最も基本的なフレームワークは、「序論・本論・結論」の三段構成です。

まず「序論」で、与えられたテーマに対する自分の意見や問題提起を明確に示します。次に「本論」で、その意見を裏付ける具体的な理由や根拠、事例を複数挙げて、多角的に論を展開します。最後に「結論」で、本論の内容を要約し、再度自分の意見を強調して締めくくります。この型に沿って書くことで、論理的で説得力のある文章を安定して作成することができます。時間内に質の高い答案を仕上げるためにも、このフレームワークを意識して書く練習を繰り返しましょう。

STEP3:面接・口頭試問で「自分の言葉」で語るための準備

面接は、書類だけでは伝わらないあなたの人間性やコミュニケーション能力、そして獣医学への熱意を直接アピールする最も重要な機会です。事前に準備を徹底し、自信を持って臨みましょう。

面接官の質問の意図を理解する

面接官の質問には、すべて評価したい能力や資質を見極めるための「意図」が隠されています。例えば、「高校時代に最も頑張ったことは何ですか?」という質問は、あなたの主体性や継続力を見ています。「あなたの短所は何ですか?」という質問は、自己分析能力と課題を克服しようとする姿勢を知るためのものです。

質問の表面的な意味だけを捉えて答えるのではなく、「この質問を通して、面接官は何を知りたいのだろうか?」と一歩引いて考える癖をつけましょう。その意図を理解することで、単なる事実の報告に終わらない、自分の強みやポテンシャルをアピールする深い回答ができるようになります。

典型的な質問と効果的な回答の考え方

面接では、「志望動機」「自己PR」「入学後に学びたいこと」「将来の夢」といった典型的な質問が必ずされます。これらの質問に対しては、丸暗記した文章を棒読みするのではなく、要点を押さえた上で、その場の雰囲気や会話の流れに合わせて自分の言葉で語ることが重要です。

効果的な回答のポイントは、「具体性」です。例えば「コミュニケーション能力に自信があります」と答えるのではなく、「部活動で副部長として、意見が対立する部員の間に入り、双方の意見を丁寧にヒアリングすることでチームをまとめた経験があります」というように、具体的なエピソードを交えて語ることで、回答に圧倒的な説得力が生まれます。自分の経験を棚卸しし、アピールしたい強みと結びつくエピソードを複数準備しておきましょう。

プレゼンテーションやグループ討議で見られるポイント

大学によっては、個人面接だけでなく、プレゼンテーションやグループ討議が課されることがあります。これらでは、個人としての能力に加えて、他者と協力して課題を解決しようとする姿勢、すなわち「協調性」や「傾聴力」が重点的に評価されます。

グループ討議では、自分がリーダーシップを発揮することだけを考えるのではなく、他の人の意見を注意深く聞き、議論が停滞した際には新たな視点を提供するなど、チーム全体に貢献する意識が重要です。他者の意見を尊重しつつ、自分の考えもしっかりと述べるバランス感覚が求められます。日頃から友人や先生と特定のテーマについて議論する機会を持ち、集団の中での自分の役割を意識する練習をしておくと良いでしょう。

他の受験生と差がつく!獣医学部受験で評価されやすい活動例

総合型選抜では、あなたが高校時代にどのような活動に打ち込んできたかが評価の重要な要素となります。ここでは、特に獣医師としての適性や学習意欲を示す上で、評価に繋がりやすい活動例を3つ紹介します。これらの活動経験がある人は、ぜひ自信を持ってアピールしましょう。

科学系の課題研究・探究活動の実績

生物や化学に関する課題研究や探究活動は、獣医師に不可欠な「科学的探究心」や「論理的思考力」を直接的にアピールできる絶好の材料です。研究テーマの設定から仮説の検証、結果の考察、そして発表に至るまでの一連のプロセスは、まさに科学者としての基礎訓練そのものです。

重要なのは、研究の成果が成功したか失敗したかではありません。むしろ、試行錯誤の過程で何を考え、どのように課題を乗り越えたのか、そのプロセスを具体的に語ることが評価されます。参考文献を調べて粘り強く実験を繰り返した経験や、データから客観的な事実を導き出した経験は、あなたの知的好奇心と真摯な学習態度を示す強力な証拠となるでしょう。

動物関連施設でのボランティアや実習経験

動物病院や保護施設、牧場などでのボランティアや実習経験は、あなたの獣医師への強い意志と行動力を示す上で非常に有効です。獣医師という職業の理想的な側面だけでなく、命の現場の厳しさや大変さを肌で感じた経験は、あなたの志望動機に深みと説得力をもたらします。

この経験をアピールする際は、単に「楽しかった」「勉強になった」という感想で終わらせず、現場で働く方々の姿から何を学んだか、そして命と向き合う中で何を感じ、考えたのかを自分の言葉で語ることが大切です。理想と現実のギャップを理解した上で、それでもなお獣医師を目指すという覚悟を示すことができれば、面接官に強い印象を残すことができるはずです。

関連分野の書籍や論文を読み、自分の意見をまとめる習慣

高校の教科書レベルを超えて、獣医学や生命倫理、公衆衛生といった関連分野の専門書や論文、新書などを自主的に読んでいる経験は、あなたの知的好奇心と高い学習意欲の証明になります。特に、総合型選抜の小論文や面接では、時事的なテーマや倫理的な問いが扱われることが多く、幅広い知識と深い洞察力が求められます。

ただ読むだけでなく、内容を要約したり、それに対する自分の意見や疑問点をノートにまとめたりする習慣をつけておきましょう。例えば、アニマルウェルフェアに関する本を読んだら、「日本の現状における課題は何か」「自分ならどのような解決策を提案するか」といった視点で考察を深めることが重要です。こうした知的な積み重ねが、小論文や面接で他の受験生と差をつける思考の深さを育みます

まとめ:総合型選抜は、あなたの熱意と可能性を伝える絶好のチャンス

ここまで、獣医学部の総合型選抜について、その特徴から具体的な対策方法まで詳しく解説してきました。総合型選抜は、単なる知識量を測る試験ではありません。あなたが獣医師という夢に対してどれだけの情熱を持ち、どのような準備をしてきたのか、そして将来どれほどの可能性を秘めているのかを、大学に直接伝えることができる貴重な機会です。

この挑戦は、決して簡単な道のりではありません。自分自身の過去と向き合い、将来を深く見つめ、考えを言葉にしていく作業は、時に苦しさを伴うでしょう。しかし、このプロセスを通じて得られる自己分析力や表現力は、大学入学後、そして獣医師になってからも、あなたを支える大きな力となるはずです。

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画像引用元:東京メディカル学院公式(https://jyuui.tokyo-medical.jp/)
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※画像引用元:VET公式(https://vetprep78.com/feature/)
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※1 参照元:東京メディカル学院公式(https://jyuui.tokyo-medical.jp/

※2 参照元:VET公式(https://vetprep78.com/result/

※3 引用元:東京メディカル学院公式(https://jyuui.tokyo-medical.jp/page/interview/16/

※4 参照元:VET公式(https://vetprep78.com/experience/#interview-1

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